ミンテルが世界36市場の生活者データと専門家の知見をもとにまとめた「2026年グローバル消費者トレンド予測」ウェビナーシリーズ(全4回)を日本向けに特別公開。
AIの台頭・人口動態の変化・デジタル疲労・情緒的価値の再評価など、
日本でビジネスを展開するあらゆる業界の方に向けて、
2026〜2030の中期視点で理解すべき“生活者の根本変化” を3テーマで深掘りします。
▼ 全4回シリーズ構成
Part 1:アンチアルゴリズム
—最適化の先で、生活者が取り戻そうとしている“主導権”とは?
AIやレコメンド機能が生活の意思決定を“効率化”し続ける一方、
生活者の間では「必要以上に最適化されすぎている」という違和感が増加。
人々は今、「驚き・偶然・自分で選ぶ自由」を求め始めています。
● 主なトピック
- Disconnect(切断する) / Distrust(不信感) / Displace(置換):世界で進む“脱最適化”
- アルゴリズム疲労と「快適な無知」現象
- 想定される3つの未来シナリオ(安心感のあるアルゴリズム/ ライフスタイルのアルゴリズム/人間らしいアルゴリズム)
- 身近に起きる変化
Part 3:愛情の欠如
—注目(Attention)は、愛情(Affection)の代わりにはならない
デジタル化が進むほど、人間関係は“効率化”され、
人々は「見られてはいるが、理解されていない」という孤立感を抱えています。
「愛情・つながり・ケア」の価値が、これまで以上に生活者の最優先事項に。
●主なトピック
- 愛情が「希少資源」になりつつある背景
- 想定される3つの未来シナリオ
- ペット・自然・コミュニティ・セルフケアへ拡張される“新しい愛情の形”
- ブランドが担う「情緒的価値」設計の役割
Part 2:若さの新定義
—寿命100年時代、「若い」とは何歳を指すのか?
寿命が延び、人生の節目が変化することで、
「若さ」「大人」「老い」といった従来の概念が塗り替えられています。
50歳は30歳の延長ではなく、“新しいスタート” という価値観が浸透しつつあります。
●主なトピック
- 中盤の人生が広がることで変わる働き方・暮らし方・学び方
- 結婚・出産・キャリアの“個人選択化”
- RECLAIM(今を生きる価値の再発見)/REWRITE(再編)/RETHINK(再考) の3潮流
- 消費行動に表れる「いまを豊かに生きる」傾向
Part 4:特別ディスカッション回
—3名のアナリストが、3テーマを横断して語る“2026→2030の生活者像”
最終回は、シリーズ登壇者3名による
フリートーク形式のクロスディスカッション。
アルゴリズム、若さ、愛情という3つのトレンドを俯瞰し、
2030年に向けて企業が備えるべき変化・チャンス・リスク を語り合います。
各回の動画の長さ:15分~20分
※Part4(対談回)のみ、約45分
講演言語:英語(日本語字幕付き)、日本人アナリストのパートは日本語
配信期間:2026年2月12日~4月17日
※本ウェビナーシリーズの配信期間は終了いたしました。
ご興味のある方は、ミンテルジャパンまで、お問合せください(infojapan@mintel.com)。
こんな方におすすめ :
- 消費財業界の方:マーケティング、新規事業、事業企画の方
- 小売(百貨店/スーパー/ドラッグストアなど):現場担当者、販促、企画職の方など消費者動向の理解が必要な方
- アパレル、メディア、コンサル、その他生活者データを扱う部門
- 2026〜2030の生活者変化を商品企画・体験設計・ブランド戦略に反映したい方
登壇者
- ジョーイ・コン Joey Khong(ミンテル 『2026年:グローバル消費者トレンド予測』共著者)
- マシュー・クラブ Matthew Crabbe(ミンテル プリンシパルストラテジスト)
- 塚田 敏浩 ミンテルジャパン、インサイトチーム シニアディレクター
- Part 4:3名のパネルディスカッション
参加すると得られること(シリーズ全体の価値)
- 2026年のキートレンド3つを体系的に理解
- アルゴリズム・人口動態・情緒価値を横断した生活者の根本変化がわかる
- 食品・飲料/化粧品/リテールに共通する未来の市場機会を把握
- 2030年に向けた ブランド・商品・体験の再設計ポイント
- 社内提案/戦略立案にそのまま使えるストーリーライン を獲得
2026年グローバル消費者トレンド予測ウェビナー
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2026-02-11T15:59:23+09:00
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