審査員パネル
2027年の審査員パネルには、ミンテルの専門家をはじめ、CPG業界をリードするシニアリーダー、イノベーター、ストラテジスト、世界有数の業界メディアのジャーナリストが集結します。
ミンテル審査員

アレックス・ベケット
プリンシパルストラテジスト
飲料分野における深い専門知識と情熱を持つアレックスは、国際会議や世界各地のクライアントから講演の依頼を数多く受けています。食品・飲料のトレンドに関するインサイトには、データに基づく裏付けと豊かな発想の両方が不可欠であり、クライアントと消費者への共感を軸に、従来の考え方に新たな視点をもたらすべきだと考えています。その創造性は、インサイトに関する複数の賞の受賞や、継続的なメディア掲載につながっています。ミンテル入社以前は、ジャーナリストおよび教師として活動していました。

アンドリュー・マクドゥーガル
プリンシパルストラテジスト
アンドリューは、ロンドンを拠点とするミンテルのプリンシパルストラテジストです。世界の美容・パーソナルケアブランドが、複雑な消費者インサイトを、事業に活かせる明確で実行可能な戦略へと転換できるよう支援しています。美容業界で16年以上の経験を持ち、消費者行動や文化の変化、カテゴリーにおけるイノベーションが美容の未来に与える影響を専門に研究しています。世界の主要ブランドのマーケティング担当者、研究開発チーム、経営幹部と連携し、成長機会を見出し、既存の前提を見直し、新たなトレンドを具体的な施策につなげるための支援を行っています。

アイーシャ・コイェニカン
プリンシパルストラテジスト
品分野のソートリーダーであるアイーシャは、食品業界で13年の経験を積み、2018年にミンテルに入社しました。幅広いカテゴリーにおける消費者ニーズ、市場の変化、業界トレンドについて、受賞歴のある優れたインサイトを提供しています。英国の大手小売企業で新商品開発やトレンド関連の業務に携わり、プライベートブランドのイノベーションに関する貴重な知見を培いました。食品科学の理学士号を最優等の成績で取得しており、製造業では、その専門知識を活かして数多くの大手優良企業に向けた革新的なコンセプトを開発しました。

クレア・タッシン
プリンシパルストラテジスト
クレア・タッシンは、ミンテルでウェルネス分野を担当するプリンシパルストラテジストです。ミンテル入社以前は、Morning Consultで小売・EC分野の事業を立ち上げ、統括しました。それ以前にはGartnerおよびCEBでクライアント支援に従事し、世界の企業にブランド戦略、消費者ロイヤルティ、イノベーション、成長に関する助言を提供してきました。変化する消費者行動について10年以上にわたりブランドを支援してきた経験をもとに、消費財、特に健康、ライフスタイル、世代別トレンドに関する深い専門知識を有しています。

ジェイミー・ローゼンバーグ
プリンシパルストラテジスト
ジェイミーは、競争情報の分析と戦略的思考の専門家です。新規領域への事業展開、M&A、オープンイノベーション、競合への対応、戦略上の変化を早期に察知するためのプロジェクトを、20年以上にわたり主導してきました。グローバルなイノベーションと戦略を担当するプリンシパルストラテジストとして、この経験を活かし、マクロ環境と各カテゴリーの双方におけるトレンドを捉えています。クライアントがより長期的な視点に立ち、将来の変化に強いイノベーション、マーケティング、ポートフォリオ管理戦略を策定できるよう支援しています。ミンテル入社以前は、Kimberly-Clark CorporationのEnterprise Growthインキュベーターに12年間在籍していました。

ジェニー・ゼグラー
プリンシパルストラテジスト
ジェニー・ゼグラーは、食品・飲料業界を18年にわたり取材・分析してきた経験を持ちます。食品・飲料のトレンドを捉えることを専門とし、2013年以降、ミンテルが毎年発表するグローバルトレンドの策定で重要な役割を担っています。ミンテルのクライアント、メディア、会議の場で、食品・飲料の「現在・次の展開・未来」に関するインサイトを継続的に発信しています。2012年にミンテルに入社する以前は、主に食品・飲料業界の専門誌で、6年間ジャーナリストとして活動していました。

ジョニー・フォーサイス
プリンシパルストラテジスト
ジョニーは、食品・飲料分野をグローバルに分析する経験豊富なアナリストです。GLP-1薬の影響、AI、Z世代の台頭など、今後数年にわたり業界の方向性を左右する大きな潮流に注目しています。CNBC、The Economist、BBCなどのメディアに定期的に登場し、業界の主要なニュースについて解説しています。

ニック・キャロル
プリンシパルストラテジスト
ニックは、小売分野全般に精通するミンテルの専門家として、世界の小売業界の動向と購買者の行動に関する戦略的な考察を主導しています。クライアントが購買者のニーズを理解し、新たな機会を切り拓けるよう支援するとともに、ミンテルの世界各地のアナリストチームと緊密に連携し、調査の方向性を形づくっています。

ステファニー・マトゥッチ
プリンシパルストラテジスト
ステファニーは2013年にミンテルに入社し、食品・飲料分野のソートリーダーシップを支える重要な役割を担っています。食品科学のバックグラウンドと、栄養、消費者インサイト、イノベーションの各分野における約20年の経験をもとに、トレンド、原材料、市場動向に関する深い知見を提供しています。

ミーガン・スタントン
ミンテル アジア太平洋地域 食品・飲料部門シニアディレクター
メーガンは、食品技術とマーケティングのバックグラウンドに豊富な業界知識を融合し、企業が変化する消費者ニーズを先取りし、アジア太平洋地域での成長機会を見出せるよう支援しています。

ルイ・シュー
ミンテル 中国 インサイト&コンサルティング部門VP
ルイは、市場調査と消費者インサイトの分野で約20年の経験を有し、消費者トレンドの分析、商品イノベーション、事業成長の機会の発見に長年取り組んできました。2013年にミンテルに入社し、消費財、小売、原材料、広告・メディア分野の主要企業に、将来を見据えたインサイトと戦略的な支援を提供しています。ブランドが変化する消費者ニーズへの理解を深め、未来の機会を捉えられるよう支援しています。
外部業界審査員

ジャッキー・パー
The Grocer オンライン編集長
ジャッキーは、thegrocer.co.ukの編集長として、The Grocerのデジタル編集戦略を主導しています。英国の食品・飲料業界に関する日々のニュース、分析、特集記事を統括しています。 The Grocerの記者陣と緊密に連携し、業界の議論をリードする報道や速報を届けるとともに、食品・飲料の未来を形づくる企業、人々、アイデアの背景にある物語を伝えています。また、定期的に論評を執筆し、業界イベントの司会や、食品小売業界の経営幹部が参加する討論の進行役も務めています。

ジョー・アレン
Cosmetics Business誌 編集長
Cosmetics Business誌およびCosmetics Business Trend Reportの編集長であるジョー・アレンは、化粧品業界を25年以上にわたり取材してきた、受賞歴のある美容ジャーナリストです。 Cosmetics Businessでは、原材料のイノベーションや処方技術の進歩から、パッケージ開発、消費者行動、ブランド戦略、市場トレンドまで、美容業界のサプライチェーン全体を取材しています。特に、美容の未来を形づくる新たなトレンドを見出し、伝えることに力を注いでいます。

チェン・ムートゥー
中国化妆品誌 VP
中国伝媒大学でジャーナリズムの修士号を取得し、清華大学経済管理学院および清華大学五道口金融学院でEMBAを取得しています。清華大学経済管理学院の青年ビジネスリーダープログラムと、清華大学五道口金融学院の文化・クリエイティブ・スタープログラムにも選出されました。 これまでに、北京市政府の宣伝部門への出向、北京オリンピック組織委員会および広州アジア競技大会組織委員会でのスポーツプレゼンテーション・ディレクター、新京報の編集者・記者などを務めてきました。

パク・ジェホン
The K Beauty Science 最高経営責任者
パク・ジェホンは、34年以上の経験を持つ化粧品業界のジャーナリストです。1992年に日刊化粧品新聞の記者としてキャリアをスタートし、その後、化粧品新聞の編集長および取締役を務めました。2018年には、化粧品の科学、技術、美容業界の動向を扱う専門メディア、The K Beauty Scienceを創刊し、現在はCEOを務めています。

ミハラ・セイジ
Cosmetics Science 発行人・編集長
大手家電メーカー・大手出版社を経てその後、独自のブランディングプロデュース事業を開始。化粧品メーカーの新商品開発、ブランド開発など多数手がける。また、化粧品業界に新規参入を目指す企業からの依頼に応え、事業戦略構築も積極的に行っている。近年では、経済産業省の調査業務を受託したほか、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の化粧品産業を対象とした懸賞型プログラムにおける採択審査員を務めるなど、公的機関の案件にも携わる。国内最大規模の化粧品展「 COSME Week 東京」 では第1回からセミナーのコーディネーターを務め、同展示会において16年連続でセミナーの講師としても登壇。 2024年には、国内で唯一となる化粧品研究開発専門誌『Cosmetic Science』を創刊し、化粧品関連企業、大学研究者、業界団体・協会などの連携を促進するプラットフォームの構築に取り組んでいる。

ガウタム・バッタチャルジー
Mondelez International 研究開発VP(アジア・中東・アフリカ地域のパッケージング、グローバル新興市場のプラットフォーム能力担当)
ガウタムは、Mondelez InternationalのAMEA(アジア・中東・アフリカ)地域担当研究開発VPとして、イノベーション、パッケージング、サステナビリティ、世界の新興市場における事業を支える能力の強化を統括しています。成長著しい国際市場で事業を展開するフォーチュン500の消費財企業で、26年以上の国際経験を持つ研究開発リーダーです。Mondelez、P&G、Diageo、Huhtamakiで経営幹部としての役職を歴任し、食品、飲料、ホームケア、パーソナルケア事業において、全社的なイノベーション、技術変革、組織の力を高める取り組みを主導してきました。

インイー・モー
Unilever グローバルヘアケア 消費者・市場インサイト責任者
インイー・モー(フランキー)は、Unileverでグローバルヘアケアの消費者・市場インサイト(CMI)責任者を務めています。消費者インサイト分野で約20年の経験を持ち、インサイトを事業成長につなげることに情熱を注いでいます。イノベーション戦略の策定から、新商品を市場に着実に届けるための支援まで、各国、地域、グローバルの各レベルで業務に携わってきました。こうした経験を活かし、先見性、データ、ストーリーテリングを組み合わせることで、新たな機会を切り拓き、消費者にとって意味のあるブランドを育てています。

タイン・ヴォー
The Coca-Cola Company ASEAN・南太平洋地域 イノベーションハブ シニアディレクター
タインは、過去18年にわたり、世界的な消費財企業でイノベーション、事業ポートフォリオの変革、事業化を主導し、消費者を起点とするアイデアを大規模に実現するための支援に取り組んできました。

ローナ・グロリア=ワーズ
Retail Media 編集長
ローナ・グロリア=ワーズは、Retail World、Convenience World、Retail Pharmacy、Retail Pharmacy Assistantsなどの業界誌を発行するオーストラリアの出版社、Retail Mediaの編集長です。文学士号を持ち、ジャーナリストとして17年、編集者として15年の経験を有しています。Retail World誌およびConvenience World誌を統括しています。

クレマン・パスキエ
Coty Consumer Beauty インサイト&戦略担当VP
クレマン・パスキエは、Coty Consumer Beautyのインサイト&戦略担当VPとして、消費者を起点とするデータに基づいた戦略を通じて、成長、イノベーション、ポートフォリオに関する意思決定を支援しています。国際的なリーダーシップ経験を活かし、経営幹部とともに将来の機会を見出し、従来の考え方に新たな視点をもたらし、消費者への理解を長期的な事業価値と競争優位につなげています。

ブルジュ・アンドレーエ=ネルゼン
Beiersdorf ダーマ&ヘルスケア部門プレジデント
ブルジュ・アンドレーエ=ネルゼンは、Beiersdorfのダーマ&ヘルスケア部門プレジデントです。科学が日々の暮らしをより良くできるという信念のもと、同部門のグローバル事業を率いています。20年以上にわたる国際的なキャリアを通じて、科学的発見と真の消費者ニーズを結びつけ、イノベーションの推進、ブランドの変革、新たな成長の実現に取り組んできました。