栄養・伝統・感覚体験の変化は、
日本の食品・飲料に何をもたらすのか?

気候変動、生活コストの上昇、高齢化――
複合的な不確実性(ポリクライシス)の中で、アジア太平洋の消費者は「極端な解決策」ではなく、日常に寄り添うバランスを求めています。
本セミナーでは、ミンテルのグローバル分析をもとに、2026年の食品・飲料トレンドを、アジア太平洋、そして日本市場の製品開発視点で解説します。 

セミナーで分かること  

  • なぜ今、消費者は「単純な高機能訴求」から離れつつあるのか 
  • 3つの予測テーマ  
    • 「最大化」が終わり、多様性が始まる:多様な栄養素を求める動き 
    • レトロの復活:伝統の再解釈 
    • 意図的な感覚体験:目的意識のある感覚設計
  • アジア太平洋地域および日本で見られる具体的な製品・処方・フォーマットの動き 
  • 製品開発にとっての示唆 : 栄養設計、フレーバー、食感、フォーマットはどう変わるか

こんな方におすすめ 

  • 食品・飲料メーカーで製品開発/研究開発/技術企画に携わっている方 
  • 次世代の栄養設計・機能性・感覚価値の方向性を整理したい方 
  • グローバルトレンドを日本市場向けにどう落とし込むか悩んでいる方  
  • 2026年に注目の食品・飲料トレンドを把握したい方

 

セミナー形式 

  • オンライン・期間限定のオンデマンド配信 
  • 配信期間:2026年4月8日(水)~6月11日(木) 
  • 動画の長さ:約35分 
  • 講演言語:英語(日本語字幕あり) 

※視聴後のアンケートご回答で、使用したスライド(日本語訳版)がダウンロードいただけます。 

講演者

ミシェル・テオドロ

ミンテル
アソシエイトプリンシパルマネージャー フードサイエンス アナリスト

(アジア太平洋地域担当)

経歴:シドニーを拠点に活動するアナリスト。食品科学と原材料、特に栄養分野が専門。 これまで、栄養学・栄養指導の分野で、フードサービス、臨床栄養、健康・ウェルネスプログラムの運営、栄養研究、マーケティングなど幅広い経験を有する。 フィリピンでは公認栄養士・管理栄養士の資格を、オーストラリアでは登録栄養士資格を取得。